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「インカム型」と「キャピタル型」とは

不動産クラウドファンディングでは様々な分類の仕方がありますが、分配の原資で分けると、「インカム型」と「キャピタル型」に分けることができます。商品によって「インカム重視型」「キャピタル重視型」「インカムゲイン型」「キャピタルゲイン型」などと呼び方は多少異なります。また、「インカム・キャピタル併用型」の商品も見受けられます。 ここでは「インカム型」と「キャピタル型」の違いについて簡単に解説していきます。
 
「インカム型」とは
一般的にインカムゲインとは、資産を保有することで継続的に得られる収入のことを指します。不動産クラウドファンディングにおける「インカム型」のファンドとは、賃貸利益(家賃などの賃貸収入から賃貸費用を控除した利益)を分配金の原資とするファンドのことです。
特徴としては、定期的に分配金が入ることで、安定的な収益を得られる点です。
「インカム型」の場合、入居者が退去すると、家賃収入が得られないというリスクがありますが、「ちょこっと不動産」ではマスターリース契約を採用することで、入居率に影響を受けることなく、一定の家賃収入を安定的に得ることができます。(詳しくはこちら
 
「キャピタル型」とは
一般的にキャピタルゲインとは、保有している資産の値段が変動することによって得られる収益のことを指します。
不動産クラウドファンディングにける「キャピタル型」のファンドとは、対象不動産の売却益(不動産の取得時との差額で得られる利益)を分配金の原資とするファンドのことです。
特徴としては、売却後に一括して分配金を受け取れる点です。 一方で、対象不動産が思ったような価格で売却できなかった場合は、当初想定していた分配金が得られなくなったり、最悪のケースでは、元本割れしてしまうリスクもあります。
しかし、「ちょこっと不動産」では出資元本の安全性を高めるために、優先劣後方式を採用しており、運用終了時点の価値が取得時より下がったとしても、下落幅が劣後出資(当社出資分)の範囲内であれば、投資家の皆様の元本が守られる仕組みになっております。(詳しくはこちら
 
簡単にまとめますと、「賃貸利益を原資とするインカム型」「売却益を原資とするキャピタル型」となります。
「ちょこっと不動産」では1~5号までのファンドは全てインカム型となっておりましたが、6号ファンドについては、初のキャピタル型の商品とする予定です。10月初旬に公開予定となっておりますので、ご期待ください。
 
引き続き、「ちょこっと不動産」をよろしくお願いいたします。

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